夜勤専従看護師とは?

看護師の勤務は、多くの病院では2交代か3交代のシフトのローテーションになっています。病院によって違いはありますが、月に5回から8回程の夜勤があります。看護師の中には、健康面や出産、育児、その他家庭の事情で夜勤ができない人もいます。

 

夜勤ができないことから退職する人もあり、病院にとっては死活問題です。そこで、最近よく見かけるのが、夜勤専従の募集です。夜勤専従とは、『夜勤を専門に勤務する人』です。看護師不足の病院にとっては、ありがたい存在です。常勤職員では、勤務時間に制限があり、夜勤の回数も制限されますので、非常勤としての採用が多いようです。

 

非常勤ではあっても、夜間の仕事になりますので、夜勤手当という割増給になっており、高時給の仕事なのでお金を稼ぎたいと考えている人にはおすすめです!

 

夜勤はつらいものと思われがちですが、慣れてしまえば、昼間ほど仕事量は多くなく、楽とも言われています。採用後は、病院や患者の状況を把握するために、しばらく日勤の仕事を経験し、その後夜勤専従として働くようになっています。

 

体力に自信のある看護師にとっては、高時給の稼げる人気の仕事のようです。